副腎皮質機能亢進症

病名

副腎皮質機能亢進症/クッシング症候群

症状

血液中のコルチゾールというステロイドホルモンが多くなるために起こる症状:多飲多尿、多食、腹囲膨満、頭頚部と四肢を除く部分の脱毛、肝機能障害、糖尿病、その他

検査

尿中コルチゾール/クレアチニン比、ACTH刺激試験、高用量デキサメタゾン抑制試験、低用量デキサメタゾン抑制試験
完全血球算定、血清生化学検査、X線検査、その他

診断

1.臨床症状、血清生化学検査(ALP、GPT、Tcho、その他の上昇)
2.尿中コルチゾール/クレアチニン比の異常で副腎障害の有無を確認
3.ACTH刺激試験および高用量デキサメタゾン抑制試験で下垂体性副腎皮質機能亢進症または副腎腫瘍を鑑別
4.画像診断

治療

1.内科療法(オペプリム、ケトコナゾール、L‐デプニル、その他)
2.外科療法:副腎腫瘍のみ

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ページ作成日:2003年8月25日
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