マイクロチップ
マイクロチップは簡単にいうと個体識別のための道具です。体内に埋め込まれたマイクロチップの固有の数値をリーダーで読み取ります。その数値から飼主さんの住所や電話番号などが分かるようになっています。そのため、迷子のときなどに役立ちます。マイクロチップのリーダーは行政施設や動物病院などにあります。
マイクロチップ入りの専用の針を頚部の背側に刺入し、その後マイクロチップを押し出します。マイクロチップを埋め込むために鎮静や麻酔が必要となることがあります。また、最後に縫合を必要とすることもあります。できたら、脱落を防ぐために縫合することをお勧めします。埋没後にリーダーで読み取りチェックします。
マイクロチップのデータベースに個人情報を送付し、登録します。
■マイクロチップの読み取り機(リーダー)です。
■マイクロチップの注入器です。先端の針の中にマイクロチップが入っています。
■マイクロチップです。これが体内に残されることになります。